36.2℃以下の方、必見!食事で低体温を改善するには…

 

 

この数日、「低体温改善」についてのお話をしていました。

 

平熱が36.2以下の方はカラダが冷えていますよと。

 

 

 

改善方法としては

 

カラダを外側から温める

 

カラダを内側から温める

 

 

 

ということなんですが…

 

「内側から温める」に大切なことは

 

食事がとっても重要なポイント!

 

カラダを温める食事、なんて

 

考えながら口に入れていますか…?

 

 

 

栄養のバランス!! ということは昔から

 

言われていることですが

 

栄養だけでなく、「温冷」にも

 

気をつけて行きたいところですよね

 

 

 

食べ物の「温冷」の区別は

 

意外とシンプルなことなので

 

あっさり覚えられますよ

 

 

 

カラダが温まる食べ物

 

(陽性のたべもの)

 

・土の中で育ったもの

 

   (ゴボウ・レンコンじねんじょ など)

 

・ゆっくり育つもの

 

・寒冷地域で育ったもの

 

・肉・魚・乳製品(動物性のもの)

 

 

 

カラダが冷える食べ物

 

(陰性のたべもの)

 

・土の上で育つもの

 

(トマトきゅうりたけのこもやし など)

 

・成長が早いもの

 

・温暖な地域で育ったもの

 

・水分の多いもの(くだもの等)

 

 

 

 

 

また、豆類はカラダを冷やします。

 

「健康のために牛乳ではなく

 

豆乳を飲んでいます!」

 

という方、多いですよね。

 

お豆腐もカラダを冷やします。

 

(だから夏に冷奴をいただくのです)

 

体温が低いのに、豆乳を飲み続けるなら

 

ほかの食事内容にも気をつけたいところです。

 

 

 

体温が低い方は

 

「食事の好みが冷えるものが多い」

 

ということもあります。

 

栄養バランスだけでなく

 

ぜひ、【温冷バランス】

 

整えていきたいですね!