その寝方、カラダからのサインかも!?

 わたしが1日のうちで一番好きな瞬間は 

【ぬくぬくのお布団に入るとき!】 

「うわあ~! しあわせ~!!」 

と言いながらお布団に滑り込みます 

 

ここでいつも気がつくのですが、 

「今日はうつぶせ寝だな」 

「上向きだと、落ち着かない」 

「横向きがラク~」 

などなど、 

その日によって、【心地いい寝方が違う】

ということ。

 

いつもの寝方って、決まっていますか? 

わたしは今朝は、上向きで(あおむけ)寝ていました。 

ここのところ、ずっとうつぶせだったので 

とても気持ちがよかったです! 

 

「なんで久々にあおむけで寝てたんだろ?」と 

考えてみたら昨日の晩は、しっかり胸を広げてから 

お布団に入ったのでした。

 

そんなカンタンなこと、すっかり忘れてた!! 

 

 

カラダは、痛いところ、不調がある箇所があると 

無意識に「かばいたい」と感じて 

痛くないようにして休むようになります。 

 

たとえば、うちのだんなさまは 

小学1年生からずっと(約30年)硬式野球をしていますが

右投げ、右打ちのため 

右肩を下にした横向きで 

長年、寝ていたそうです。 

(今は、その寝方からは解放されています) 

 

食べ過ぎで、胃に大きな負担がかかった場合は 

胃を広げるため、両腕を上げて寝たり 

胃をかばうため、うつ伏せで寝たり。 

 

胸が縮んでいる場合は、うつ伏せ寝になります。

 

 

カラダって、面白いですね! 

無意識にカラダをかばってくれてるなんて 

自分のことが愛おしく感じてしまいます。 

 

ちなみにあお向け寝が気持ちよかったのは 

胸が広がって、大きな呼吸をしながら 

寝れること。 

心地よい空気をカラダにたっぷり入れながら

寝れること。 

心地よくカラダを広げながら

 寝れること… 

 

当たり前のことですが 

ここのところ、それができていなかったので 

今朝は頭がスッキリとして目が覚めました! 

 

寝方からカラダを観察する、というのも

おススメですよ~