怒りで、頭に血がのぼってきたら…

 

イライラしたり、怒ったり 

家族に当たり散らしたり

怒鳴ったり…

 

  

そのあとで 

『ああ、またやってしまった…』 

なんて反省したりしていませんか? 

わたしは毎日、その繰り返しでした。

 

なんでこんなに頭に血がのぼるのかって 

不思議でたまりませんでした。

 

 

怒鳴って怒って、イライラして 

そのあと反省して落ち込んで… 

これって、すご~く疲れること。

 

なんで疲れるかっていうと、 

気持ちの上下する幅が 

とっても大きいから。

 

 感情の起伏が大きければ大きいほど 

ココロは疲れます。

 

気持ちをコントロールをするのが必要な理由は

「ココロを健全にしてラクに生きるための方法」だからなんです。

 

たとえば、山登り。

毎日、富士山を上り下りするのと、

近所の丘を上り下りするの。

どちらが疲れるか…  一目瞭然ですよね。

 

  

イラっときたり、怒ったり。 

「頭に血がのぼる」というのは 

『気がうえに上がる』ということ。

 

  

落ち着いたり、リラックスした状態のときは 

『気はおへそあたりに下がっている』

 

 

 怒ってるときに「頭にきた!!!」って

 よく言いますが気が、頭まで上がってきた、ということですよね。

 

 

 だからイライラしたり、怒ったり、怒鳴りそうになったら 

「今の気が、どこらへんにあるのか」 

に気づくだけで す~っと、気が落ち着いてきます。

 

 あら不思議! 

気づくだけで、ココロが安定し始めます。

  

この効果は絶大。間違いなし。

 

気が狂ったと思っていた私だって 

ココロの安定を手に入れることができたんですから。