新NHKドラマ「とと姉ちゃん」に学ぶ家族のあり方

 

新NHKドラマ、ご覧になりました!?


 
はじまりましたね~ 
NHK 朝の連続テレビドラマ
【とと姉ちゃん】 ご覧になりましたか!?

昭和初期の、とても凛とした雰囲気が伝わってきて、
朝から背筋がシャン!と伸びる日が続いています。

なんといっても、
主人公一家のやり取りが
とても新鮮ですがすがしいんです 

お父さん(トト・西島秀俊さん)が
家族全員に対して、ゆっくりな丁寧語を使っている。
子どもたちも同じ。

子どもたちが悪いことをしても
頭ごなしに叱りつけたりせず、
「なぜ、こうなったのか」
「どうして、その行動をとったのか」
をきちんと聞いていました。

(私自身、猛反省~


そんな接し方を『ああ、いいな!』 と思っていたら
今日(4/6)放送分で
なぜそういった子育てをしているのか?
ということが話されました。

 

トトのご両親は、小さいころ亡くなってしまい
兄弟で親類をたらい回しにされていたそう。
どの家庭でも、父親が威張り散らして
家族を従わせていた。
トトにはそれが幸せそうに見えなかった。
「従わせていた父親」も
「従っていた家族」も。


だから、トトは
相手が自分の子どもたちでも
一人の人間として対等に接していきたい。

と考えているそう。

あ~・・・
まさに。
【人の上に人をつくらず】ですね。
親子関係は、気づかぬうちに
上下を築いてしまいがちですもんね。

わたしも、きちんと子どもたちの声を
聞く耳を持たなくては~ 
と、改めて学ばせていただきました。

(でも、トトは結核を患ってしまうそう