出来ているつもりが、出来ていなかった…

 

きちんと、やっていたはずなのに…


 
先日、レッスン開始直前に
いつもご参加頂いているお客様からこんなお言葉を。
「先週、久々にここに参加した私の友達が
先生から無視されて、先生に嫌われてるのかしら?
もう来たくないって言っていたわよ」


ええっ、無視!?
そんなことするはずない~!!



このレッスンは毎回、50人ほど参加されるものですが
本格的に動き始める前に、おひとりづつお顔をみて
ご挨拶しているのです。


ああ、でも、そうか…
わたしが挨拶しているつもりでいても
あちらがそう気づいていなければ…

結局、そのあとすぐにそのお客様とお話できて

レッスン前に解決できたのですが


わたしが、毎回きちんとできているつもりでいても
受け手が【できていない】と感じれば
【できていない】ことになる。



それって、仕事も、家事も、子育ても同じことですよね。


子どもの話をきちんと聞いているつもりでいても
子ども自身が【聞いてくれていない】と感じれば
【聞いていない】ことになる。


家族と向き合えているつもりでいても
家族が【向き合ってくれていない】と判断すれば
【向き合えていない】ことのなる。



気持ちや考えや、行動がしっかり伝えられていないと
伝わらないのだ、と
改めて気づかされました。


ちょっとショックな出来事でしたが
【いつも何気なくしていること】
どれだけ大切なのかを
改めて確認することができた
素晴らしい機会となりました。
感謝です