腐るものを、食べるということ



命があるものを、食べるということ


 
つい先日、
「命があるものを食べているか」というブログを
書いたのですが。

それからすぐに気づいたことが。

最近の子どもって、
カビとか、
食べものが腐ったところを
見ていないんじゃないかな?



我が家の母は、パン屋さんに勤めています。
朝早くから出勤し、
パンの製造をしているのです。

そのパン屋さん、
防腐剤を使用していないのです。

だから、すぐにカビが生える!!

すぐ、ってどれくらい?
と思いますよね?
今時期なら、冷蔵庫に入れなければ翌朝には
うっすらとカビが生えるのです。

冷蔵庫に入れても
2.3日経つとカビが生えてくる。

「ああ、生きているんだ~」と
関心しているのですが。

そんなすぐにカビが生えれば
毎日のように、買い物に行かなければならないし、
大量生産されているものは
売り物になりませんよね!?


生きているものを選ぶか、
ほとんど生きていないものを選ぶか・・・。


では、今、食べているパンは
(パン以外にも、口にするものは)
カビが生えますか?


・・・ということは・・・。
カビが生えないようにするために
いろんな薬が入っているということ。

パンに限らず
腐らないものって
そういうことですよね。


そんな話になると決まって
「じゃあ、食べれるものって
なくなっちゃうじゃん!」

てことになる。

うん。そう。
便利と引き換えに
大きなものを失ってしまっているんですね。



昔はよかった、ではなく
今を、より良く生きていくために
どうしたらいいか?
を考えたいものです。。。